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自首について弁護士に依頼するメリット

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2025年4月3日

1 自首

自首をすると、検察官による最終処分の際、および、裁判になった場合の判決の際に、有利に評価される可能性があります。

上記のような効果は、弁護士が自首に同行してもしなくても同様と思われますが、弁護士が自首に同行すると以下のようなメリットがあると考えられます。

2 精神的な負担を軽減できる

犯罪をして、警察に自首した方がいいと考えていても、犯罪を申告するために1人で警察署に行くことは、怖くてできないという方も少なからずいらっしゃいます。

弁護士が同行してくれるとなれば、そのことが、1人では自首できないという方にとって、精神的な支えになることも大いにあります。

「自首するのは怖いけれど、一緒に来てくれる人がいるのであれば自首を検討したい」とお考えであれば、弁護士に同行してもらうことがよいと思います。

3 身柄拘束を避けられる可能性がある

自首を考える方がおそれていることは、自首しないままに警察に逮捕されてしまうことかと思います。

身柄拘束されると、自由を奪われること自体の苦痛があることはもちろん、仕事や学校等に行けなくなり、日常生活に多大な影響を及ぼします。

また、場合によっては、マスコミに実名報道されるというリスクもあります。

警察への自首に弁護士が同行した場合、弁護士は、捜査担当の警察官に対して、「今後の任意取調べには応じること」「行方をくらましたりはしないこと」「電話番号や住所が変更した際は必ず警察にも伝えること」等を説明し、逮捕せずに在宅捜査で進めてほしいということを要請します。

逮捕というのは、被疑事実の内容及び逃亡や証拠隠滅のおそれ等を考慮してされることが多いと思われますが、弁護士同伴で自首をすることによって、逃亡のおそれが低いことを主張できます。

また、被害者が存在する犯罪の場合、被疑者が被害者に接触する可能性の有無というのも、罪証隠滅のおそれに対する大きな考慮要素になると思われます。

弁護士がついていれば、謝罪や示談等の被害者対応を弁護士がすることを約束できますので、被疑者が被害者に接触する可能性を大幅に低下させることができます。

このように、弁護士が自首に同行し、逮捕の必要性がないということを弁護士が主張することにより、口だけではなく客観的な状況から、逮捕を防ぐことができる可能性が高くなるといえます。

4 自首を検討されているなら弁護士法人心 大阪法律事務所へ

罪を犯したが、現時点では警察には検挙されておらず、日々、警察に逮捕されるのではないかと不安な日々を送っていらっしゃる方もいらっしゃると思います。

当法人では、自主同行のサポートも行っています。

自首同行のみのご依頼をお受けできる場合もありますので、大阪で自首についてお悩みの方は、当法人へご相談ください。

自主同行サポートについてはこちら。

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